barus's diary

とても真面目なblogですにゃ

BitCoinの時系列データを取得する(CSV作成しMT4に読み込ませる方法)

BitCoin時系列ゲット君(ver.20180119.2)の使用方法と、

MT4でビットコインの時系列データを表示させる方法と、

MT4のインディケーターの使い方。

 

の3つを紹介する。

 

 

 

 

 以下はビットコインの時系列データを取得している様子。

f:id:hatakeka:20180111163334g:plain

 

Vectorの以下からダウンロードできる。

www.vector.co.jp

 

 

 

ビットコインの時系列データを取得しMT4用のCSVファイルを作成する。

これにより、MT4の優秀なIndicatorを使用することが出来るようになる。(/・ω・)/

 

こんな感じ。

f:id:hatakeka:20180107210132p:plain

 上記ビットコインの1H足を、標準的な指標MACDボリンジャーバンド一目均衡表で表示したもの。

 

 

 

 

 

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ビットトレード

↑2018年1月22日より、上記よりMT4でもビットコインの時系列が表示されるみたいだ。 自前で時系列データを取得するのが面倒な場合はここで作るのが手っ取り早いだろう。

 

 

 

 

 

 

BitCoin時系列ゲット君の使い方。

 

①起動時にCSVファイルをどこに保存するか設定する。

f:id:hatakeka:20180111165340p:plain

 (後でも変更できます。)

 

 

②取引所をbitflyer、通貨をbtcjpy、間隔をall(全ての足)とします。

f:id:hatakeka:20180111165318p:plain

取引所(bitflyer)と通貨(btcjpy)の組み合わせ以外で取得出来ない(データがない)のが大半です。

 

③時系列取得ボタンを押す。

f:id:hatakeka:20180111165704p:plain

前回取得したところから今日までの差分を取得します。

間隔がallの場合のみ、どこからどこまで取得したかを最後に表示します。

 

 

④取得したCSVファイルを確認する。

CSVファイルは下部にある、アイコンクリックで保存フォルダを開くことが出来ます。

f:id:hatakeka:20180111164946p:plain

 

f:id:hatakeka:20180113042829p:plain

 

このファイルをMT4に読み込ませます。5分足をMT4に読み込ませる場合は「bitflyer_btcjpy_5min.csv」をMT4にインポートして下さい。

(MT4へのインポートの仕方は下記の方に記述しています。)

 

ファイル名は「取引所_通貨_間隔.csv」で保存されています。

 

 

説明終わり。

 

その他。

 

5年前の時系列データから取得するようにしていますが、取得できる制限があります。

例えば、2018年1月11日に取得した結果(以下)を見て欲しいのですが

 

BITFLYER/BTCJPY/5min 2017.12.21 17:20:00 -> 2018.01.11 16:35:00
BITFLYER/BTCJPY/15min 2017.11.10 2:00:00 -> 2018.01.11 16:45:00
BITFLYER/BTCJPY/30min 2017.09.19 17:00:00 -> 2018.01.11 17:00:00
BITFLYER/BTCJPY/1H 2017.07.19 2:00:00 -> 2018.01.11 17:00:00
BITFLYER/BTCJPY/4H 2016.07.09 1:00:00 -> 2018.01.11 17:00:00
BITFLYER/BTCJPY/1D 2015.06.26 9:00:00 -> 2018.01.12 9:00:00
BITFLYER/BTCJPY/1W 2015.07.02 9:00:00 -> 2018.01.18 9:00:00

 

5分足だと2017.12.21 17:20:00 (約22日前)以前は取得できません。

1H足だと、 2017.07.19 2:00:00 -(約4カ月前)以前は取得できません。 

1W足だと・・ 2015.07.02 9:00:00(約2年4カ月)以前は取得できません。

 

これは、取得先のサーバーの仕様です。

 

取得したデータは蓄積されて、マージしていきますので、約22日以上の連続した5分足のデータを欲しい場合は、20日毎くらいに取得して下さい。

 

ソフトウェアを削除する場合は、

レジストリに保存していませんので、フォルダ毎削除してください。

 

 

なお、ビットコインの時系列データは

https://api.cryptowat.ch のサイトのデータを利用しており

サービスの停止やURLの変更、仕様などにより

取得できなくなる場合があります。

 

( ゚Д゚) あしからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MT4の設定

 MT4をオフラインにする。サーバーは使わないところを選択し(デモサーバが妥当)、ログインIDとパスワードを適当に入力しておく。

f:id:hatakeka:20180107114530p:plain

 

historyフォルダにある。「*.hst」ファイルを削除する。

Windows10の場合、Windows7や8と違ってhistoryフォルダは

以下のような感じのフォルダにある。

 

C:\Users\「ユーザー名」\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\「数字と英語のランダム文字列」\history

 

フォルダの場所が分かりにくいので、以下の方法で見つけるとよい。

メニュウのメタエディターをクリックする。

f:id:hatakeka:20180107085858p:plain

メタエディターのFileメニュウ>Openを開く。

f:id:hatakeka:20180107142810p:plain

 

コモンダイアログが開くのでアドレスバーをコピーする。

別に何もファイルは開かず、コモンダイアログはキャンセルして閉じる。

f:id:hatakeka:20180107090350p:plain

 

こうして得た、MT4のファイルパスが以下のような感じで取得できる。

C:\Users\su5fi\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\A4VVV4V0GA7BGHRR43A3987F94G890NHK\history

 

ワシの場合、4つの証券会社にアカウントを作成している。アカウント作成も、維持費も無料なので、複数持っていて損はないかと思う。使っていない証券会社をオフラインにするとよい。

f:id:hatakeka:20180107143120p:plain

 

historyフォルダにある。サーバーのデモフォルダの「*.hst」ファイルを削除する。なるべくLIVEの本番フォルダではなく、デモフォルダがよいかと思う。一応、ファイルを削除する前にフォルダ毎圧縮してバックアップ取っておくことが望ましいだろう。

 f:id:hatakeka:20180107142405p:plain

 

MT4を一旦閉じる。(^_-)-☆

 

MT4のメニュウ>ツール>ヒストリーセンターをクリック。

f:id:hatakeka:20180107095303p:plain

 

C#で作成した間隔が1HでCSVに加工した場合は、USDJPY-cdの1時間足を選択し、ヒストリーセンターのインポートをクリック。

f:id:hatakeka:20180107095416p:plain

同様に、1D(1日)でCSVを作成した場合は、日足のところをクリックしてインポートする。

 

 

 

CSV加工したファイルを読み込ませる。

f:id:hatakeka:20180107095719p:plain

 

気配値表示の画面の「USDJPY-cd」上で右クリックしチャート表示を押す。

f:id:hatakeka:20180107095923p:plain

 

USDJPY-cdタブにビットコインの1Hが表示される。

f:id:hatakeka:20180107100259p:plain

 

同様に、ビットコインの1日足をインポートしたチャートが以下となる。

f:id:hatakeka:20180107130750p:plain

 

 

時系列データの間隔(足)切り替えは以下の赤い部分で囲ったボタンで、切り替えることが出来る。むろん、表示できる間隔(足)はインポートしたデータのみとなる。

f:id:hatakeka:20180107205213p:plain

 

 

MT4のIndeicator(インディケーター)の使用方法

ナビゲーターの画面(メニュウ>表示>ナビゲーター)のトレンドフォルダーにあるIchimoku Kinko Hyoを。チャートにドラッグアンドドロップする。

f:id:hatakeka:20180111173433p:plain

パラメーター設定画面が出てくるがこのままでOK押す。

f:id:hatakeka:20180111173822p:plain

 

すると、一目均衡表が表示された。(2018年1月11日現在)

f:id:hatakeka:20180111173913p:plain

 

同様に、ボリンジャーバンドMACDを表示させてみる。

f:id:hatakeka:20180111174110p:plain

 

以下のようになる。

f:id:hatakeka:20180111174214p:plain

2018年1月11日ビットコインの1H足

 

ちなみに、2018年1月8日に取得した、ビットコインの1足は以下

f:id:hatakeka:20180107210132p:plain

2018年1月8日ビットコインの1H足

 

 

 

 

 

証券会社迷ったらとりあえず契約

 

MT4は実際アカウントを作成しないと、表面上に公表されていない癖が各社にあるので、自分に合ったのを探してみるのもいいかもしれない。

 

アカウント作成は大抵、各社とも無料で作成できるので最低2つはアカウント作成しておくといい。一番のメリットは、資産管理が容易になる。例えば、3つの通貨USDJPY、EURUSD、EURJPYを、それぞれ、

 

A社でUSDJPYを取引

B社でEURUSDを取引

C社でEURJPYを取引

 

したとすると、通貨の切り替えはMT4画面の切り替えで済む。ところが、3つの通貨を1社の証券会社だけでしようとすると、プログラムが煩雑になりやすく、どの通貨で大きく損し、得したか分かりにくい。

 

ところが、資産を証券会社毎に分散していれば、A社でUSDJPYが調子いいな。と感じたら、C社のEURJPYをUSDJPYに切り替えるみたいなことが直ぐに出来るし、同じ通貨を取り扱っていても、A社の成績がいいな。等の比較が出来る

 

また、滅多にないことだが、2017年末頃に世界的なDOS攻撃でA社が落ちていた場合でも、B社は落ちていない場合もあった。回線状況(サーバーのレスポンス)は、そう各社とも変わらないが、1社だけに頼るのはリスクが高いと言えるのではないでしょうか?。うっかりの設定ミスで、運用資金を全部やられる心配もない。( ゚Д゚)

 

最近は、どこの会社も1000通貨から取引出来るので、そう差はなくなっている。しかし、同じ通貨をEA(自動売買プログラム)で、取り扱っても全く同じ結果とはならない。メリット。デメリットが各社にある。表面上だけの宣伝(スプレッド幅等)だけ判断せずに、実際にアカウントを作成してみて、自分にあったところを探すといいかと思う。

 

 アカウント作成は無料だし、ビットコインやるにしても、FXやるにしても。複数アカウントを作っていて、資産分散(リスク分散)しながらやるのがいいかと思う。( ゚Д゚)

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

MT4スプレッド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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